インターコンチネンタル横浜朝食予約なしで食べれる?料金・時間や口コミも!

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みなとみらいの海を一望できる素敵なロケーションで人気の「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。

私もあの帆船をイメージした独特な外観のホテルを見るたび、一度朝食を楽しんでみたいと思っていました。

でも、気になるのは「予約なしでも入れるのか」「どのくらい待つのか」といった疑問ですよね。

今回は、インターコンチネンタル横浜の朝食について、予約の必要性や料金、実際の口コミまで詳しくご紹介していきます。

インターコンチネンタル横浜オーシャンビュッフェでの朝食は予約なしで食べれる?

※画像引用:インターコンチネンタル横浜公式サイト

結論からお伝えすると、

インターコンチネンタル横浜の朝食ブッフェは予約なしでも利用可能

1階にあるブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」では、当日飛び込みでも朝食を楽しめます。

ただし、混雑状況によっては待ち時間が発生したり、宿泊者優先の為、場合によっては入店できないこともあるようです。

確実に朝食を楽しみたい方は、事前予約をしておくと安心ですね。

私自身も高級ホテルの朝食は必ず予約してから行くようにしています。

 

待ち時間はある?

予約なしで訪れた場合、待ち時間については混雑状況によって大きく変わります。

平日の早い時間帯であれば、比較的スムーズに案内してもらえることが多いようです。

一方で、土日祝日や連休などは宿泊客も多く、朝食会場が混雑する傾向にあります。

実際の口コミを見ると「朝食時はかなりの方が並んでいた」という声もありました。

特に週末の8時~9時頃は、家族連れや観光客で賑わう時間帯です。

待ち時間を避けたい方

  • 営業開始直後の早めの時間帯
  • 10時前の遅めの時間を狙う

私も以前別のホテルで朝食を予約なしで利用したとき、30分ほど待った経験があります。

お腹が空いているときの30分は長く感じますよね。

混雑する曜日・時間帯と回避する方法

朝食会場が最も混雑するのは、やはり土日月曜と祝日です。

これらの日は営業開始時間も早く、6:30から営業しています。

逆に言えば、それだけ多くのお客様が利用することを想定しているということですね。

特に混雑する時間帯をまとめると、以下のようになります。

混雑しやすい時間帯

  • 土日祝日の8:00~9:30
  • 連休中の朝食時間帯全般
  • 夏休みやGWなどの観光シーズン

比較的空いている時間帯

  • 平日(月~金曜)の7:00~7:30
  • 土日祝日の6:30~7:30(オープン直後)
  • 平日・休日問わず9:30~10:00(最終入店前)

混雑を回避する最も確実な方法は、やはり事前予約です。

また、オープン直後の早めの時間に訪れることで、ゆったりと席を選べる可能性が高まります。

私の経験上、朝食は早めに済ませると、その後の観光やビジネスの時間も有効活用できるのでおすすめです。

 

予約なしで朝食を食べる場合の注意点

予約なしで朝食を楽しもうと考えている方には、いくつか注意していただきたい点があります。

朝食は60分制

  • 時間に余裕を持って訪れることが大切です。
  • 待ち時間が長いと、実際の食事時間が短くなってしまう可能性があります。

混雑時は入店をお断り

  • 特に大型連休や週末は、宿泊客で満席になることも考えられます。

最終入店時間

  • 平日は10:00、土日月曜・祝日も10:00が最終入店となります。
  • ギリギリに到着すると入店できない可能性もあるため、余裕を持った計画を立てましょう。

予約なしで訪れる場合は、混雑状況によって柔軟に対応できるよう、代替プランも考えておくと安心ですね。

私なら、みなとみらい周辺の他の朝食スポットも事前にチェックしておくと思います。

 

インターコンチネンタル横浜朝食の料金・時間

※画像引用:インターコンチネンタル横浜公式サイト

インターコンチネンタル横浜の朝食について、具体的な料金や営業時間をご紹介します。

■ ブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」

形式:和洋ブッフェ

項目 詳細
営業時間(平日) 7:00~10:00(最終入店)
※祝日を除く火~金曜
営業時間(休日) 6:30~10:00(最終入店)
※土日月曜・祝日
制限時間 60分制
料金 大人4,200円、お子様(5~12歳)2,100円
場所 1階 ブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」
席数 198席(全席禁煙)、個室2室

オーシャンテラスでのブッフェ朝食は、バリエーション豊かなメニューと美しい海の景色が魅力です。

宿泊プランに含まれている場合もあるため、宿泊される方は予約時に確認することをおすすめします。

私が以前宿泊した際は、朝食付きプランの方がお得に感じました。

60分制という時間設定は、混雑時の回転率を考えてのことだと思いますが、ブッフェを楽しむには十分な時間です。

ゆっくり景色を眺めながら、横浜港の美しい眺望とともに朝食を堪能できるのは贅沢な時間ですね。

また、インターコンチネンタル ホテル横浜では「なだ万」でも朝食が提供されています。

オーシャンテラスとは内容や雰囲気が異なるため、目的に合わせて選ぶことができますね。

■ 和食「なだ万」

形式:和定食中心(時期により内容変更あり)

項目 詳細
営業時間 7:00~10:00(最終入店)※時期により変更あり
形式 和朝食膳
料金 4,200円
場所 4階

落ち着いた雰囲気の中で、焼き魚や小鉢、ご飯・味噌汁などを中心とした和朝食をゆったり楽しめます。

ただし、なだ万は不定期営業・提供数に限りがあるため、事前予約をおすすめします。

ブッフェとは異なり、席で提供されるスタイルのため、静かに朝の時間を過ごしたい方に向いています。

 

インターコンチネンタル横浜朝食の口コミ

実際に朝食を利用した方々の声を集めてみると、全体的に高評価が目立ちます。

特に注目したいポイントを口コミとともにご紹介します。

「パンが最高」の声が続出

画像引用:ブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」

まず多くの方が絶賛しているのが、パンの美味しさです。

「インターコンチネンタルは朝食が美味しいので楽しみにしていましたが、安定の美味しさです。特にパンは最高です」

毎朝ホテルで焼き上げるパンやデニッシュは、焼きたての香りとともに提供されます。

朝からこの贅沢感は、テンションが上がりますね。

 

目の前で作ってくれるライブ感も魅力

オムレツや目玉焼きなど、オーダーを受けてから作るライブキッチンスタイルも人気です。

「目の前でお寿司を握ってくれて、待つのも楽しかった」

料理が完成するまでの時間も、エンターテインメントの一部になっているようです。

 

食の好みが違うグループでも安心

メニューの豊富さを評価する声も多く寄せられていました。

「偏食の彼でも選べるものが多く、とても喜んでいました」

好き嫌いがある方や、家族・友人グループで訪れる際にも対応できる多様なラインナップは、大きな強みといえます。

 

気になる点:混雑時の待ち時間

一方で、改善を望む声もありました。

「待ち時間が長かった」
「チェックイン時の長時間待ち」

人気ゆえの混雑は否めないようです。

週末や繁忙期に訪れる際は、早めの時間帯を狙うのが賢明かもしれません。

全体としては満足度の高い口コミが多く、一度は体験してみる価値のある朝食といえそうです。

 

インターコンチネンタル横浜朝食は宿泊者以外も利用可能?

これは多くの方が気になるポイントだと思いますが、

インターコンチネンタル横浜の朝食は

  • 宿泊していなくても朝食のみの利用可能

ブッフェレストラン「オーシャンテラス」の朝食ブッフェは、宿泊者以外の方にも開放されています。

つまり、ホテルに泊まらなくても、朝食だけを目的に訪れることができるんです。

これは嬉しいポイントですよね。

私も以前、別のホテルで朝食だけ利用したことがありますが、特別な朝のひとときを過ごせました。

みなとみらいでのショッピングや観光の前に、優雅なホテル朝食からスタートするのも素敵です。

宿泊者以外の方の注意点

  • 宿泊者が優先される場合あり
  • 土日・祝日・連休は満席になりやすい
  • 混雑時は入店できない可能性あり

特に週末や連休は宿泊客で満席になる可能性が高いため、確実に朝食を楽しみたい方は予約必須です。

クラブラウンジアクセス付きの客室に宿泊した場合は、クラブラウンジでの朝食も選択できるようです。

 

インターコンチネンタル横浜朝食の予約方法

朝食の予約方法についてご紹介します。

最も確実で簡単な方法は、公式サイトからのオンライン予約です。

オーシャンテラスのページには「プラン詳細・空席検索」というリンクがあり、そこから予約サイト(TableCheck)にアクセスできます。

予約方法の流れ

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 「プラン詳細・空席検索」をクリック
  3. TableCheckの予約ページで日時・人数を選択
  4. 希望の時間帯を選んで予約完了

電話でのご予約お問い合わせ(10:00~19:00)

  • 電話番号:045-223-2267

私の経験上、電話だと細かい要望や質問もその場で確認できるので便利です。

宿泊予約と一緒に朝食も予約する場合は、宿泊プランで「朝食付き」を選択する方法もあります。

この場合、チェックイン時に朝食券をもらえることが多く、当日スムーズに入店できます。

また、一休.comやじゃらんなどの予約サイトからも、朝食付きプランの予約が可能です。

予約する際の注意点として、キャンセルポリシーを確認しておくことも大切です。

予定が変更になった場合、早めに連絡すればキャンセル料がかからないことが多いです。

 

まとめ

インターコンチネンタル横浜の朝食について、予約の必要性から料金、口コミまで詳しくご紹介してきました。

  • 予約なしでも利用可能(ただし宿泊者優先・満席の場合あり)
  • 週末・連休は混雑しやすいため事前予約が安心
  • 和洋ブッフェ「オーシャンテラス」:朝食は60分制/大人4,200円
  • 宿泊者以外も朝食のみ利用OK

予約なしでも利用は可能ですが、せっかくのホテル朝食、並ばず楽しむなら早めの予約がおすすめです。

ゆったりと海を眺めながら焼きたてのパンを味わう朝のひととき。

想像しただけで素敵な時間になりそうですよね。

みなとみらいでの特別な一日を、インターコンチネンタル横浜の優雅な朝食からスタートしてみてはいかがでしょうか。

※最新の情報は公式サイトでチェックしてくださいね