第一ホテル両国ランチビュッフェ予約なしで利用可能?口コミや混雑状況も!

イベント
スポンサーリンク

東京スカイツリーのお膝元、両国にある第一ホテル両国のランチビュッフェは予約なしで行ける?

ホテルの最上階25階にあるレストラン「さくら」で味わえる和食ランチビュッフェは、季節によっては地元の名物である「ちゃんこ鍋」も食べられる贅沢な内容だとか。

でも気になるのが、予約なしで利用できるのかや、混雑状況、実際の口コミですよね。

今回は、第一ホテル両国のランチビュッフェについて、料金や時間帯、実際に利用した方々の口コミなど、詳しくご紹介していきます。

第一ホテル両国のランチビュッフェ予約なしで利用できる?

画像引用:第一ホテル両国公式サイト

まず一番気になるのが「予約なしで入れるの?」という点ですよね。

結論からお伝えすると、

第一ホテル両国の和食ランチビュッフェは
予約なしで利用できる場合あり

完全予約制や予約必須の記述はないため、混雑時以外は柔軟に対応しているのかもしれません。

ただし、満席日があることも確認されているため、特に週末やイベント時期は事前確認や予約をしておく方が確実と考えられます。

両国はイベント開催の多い地域なので、私なら「絶対行きたい日」は迷わず予約しておきますね。

ランチビュッフェは2部制

ランチビュッフェは入替制となっています。

営業時間の中で、以下のように時間が区切られています。

時間帯
1部 11:30~13:00
2部 13:30~15:00

各部の開始時間前に到着して、受付を済ませる必要があるんですね。

特に週末や祝日は混雑が予想されるため、早めの到着をおすすめします。

混雑や待ち時間を避けて利用できそうな時期や曜日

予約なしとなると、やはり混雑状況が気になりますよね。

口コミやレビューを見ていると、土日祝日は特に混雑しているという声が多く見られました。

比較的スムーズに利用したい場合は、以下のような時期や曜日を選ぶのがおすすめです。

  • 平日(特に火曜日~木曜日)
  • 大相撲の開催期間外
  • 大型連休を避けた時期
  • 2部の開始時間13:30頃

実際に「祝日に行ったら混んでいた」「週末は早めに行かないと待つ」といった投稿があります。

逆に、平日の方が比較的空いている可能性が高いと考えられます。

私の経験上、ホテルのランチビュッフェは平日14時以降など、ランチタイムのピークを外した時間帯が穴場になることが多いんです。

ただし、2部制なので、2部(13:30開始)の受付開始時間に合わせて行くのが確実だと思います。

また、相撲の国技館が近くにあるため、大相撲の開催期間中は混雑する可能性が高いと予想されます。

国技館でのイベントやスカイツリー周辺の観光シーズンなども混雑要因になりそうですね。

待ち時間を最小限にしたいなら、各部の開始時間の15分前には到着しておくと安心ですね。

 

第一ホテル両国ランチビュッフェの料金や時間帯

ここからは具体的な料金や営業時間について見ていきましょう。

第一ホテル両国のランチビュッフェは、平日と土日祝日で料金が異なるシステムになっています。

2026年2月時点の料金は以下の通りです。

区分 平日 土日祝日
大人 3,600円(税込) 3,900円(税込)
小学生 1,800円(税込) 1,950円(税込)
幼児(3歳以上) 900円(税込) 975円(税込)

※料金は時期により変動する可能性がありますので、最新情報は公式または予約サイトで確認してください

私が調べた範囲では、以前は大人2,200円という非常にリーズナブルな価格で提供されていた時期もあったようですが、現在は上記の料金体系になっています。

ホテルの最上階25階という立地で、都心のホテルビュッフェと比較しても、コストパフォーマンスは良好だと言えるでしょう。

営業時間については前述の通り、11:30~15:00の完全2部制です。

完全入れ替え制のため、各部終了後に全員退出し、次の部の客と入れ替わります。

営業時間 詳細
全体 11:30~15:00
1部 11:30~13:00(90分)
2部 13:30~15:00(90分)

各部90分の利用時間というのは、ゆっくり食事を楽しむには十分な時間だと思います。

私もホテルビュッフェによく行きますが、90分あれば料理を選んで、景色を楽しみながら食べて、デザートまでしっかり味わえますからね。

>>日本料理「さくら」公式ページ

 

第一ホテル両国ランチビュッフェ「さくら」の口コミレビューを紹介

実際に利用した方々の口コミを見ると、リアルな様子が伝わってきますよね。

ここでは、良い評価と気になる評価の両方をバランス良くご紹介していきます。

良い口コミレビュー


画像引用:第一ホテル両国公式サイト

眺望がとにかく圧巻!

多くの方が口をそろえて絶賛しているのが、25階からの眺望です。

「スカイツリーがよく見える席に案内された」「25階からの眺望が最高」

という声が複数寄せられており、高層階ならではの特別感が食事の満足度をさらに高めているようです。

料理のクオリティが高い

ビュッフェスタイルでありながら、料理が小鉢に丁寧に盛り付けられている点が好評です。

「見栄えが良く、少しずつ色々な種類を楽しめる」

という声も。

ちゃんこ鍋の本格的な味わいや、和食の品数の豊富さも高く評価されています。

雰囲気・接客も◎

「落ち着いた空間でゆっくりできた」「ホテルらしい上質な接客が嬉しい」

といったコメントが目立ちます。

リピーターの方も多く、「何度も通っている」「また行きたい」という感想が印象的でした。

ちょっと気になる口コミレビュー

一方で、いくつか気になる口コミもありました。

混雑時のマナー問題

気になる点として挙げられていたのが、混雑時の一部利用者のマナーです。

「料理もサービスも良いのに、マナーの悪い客がいて残念だった」

という声があります。

ビュッフェ形式のレストラン全般に共通する課題とも言えますが、知っておくと心構えができますね。

料理の温度が下がりやすい

御膳スタイルとビュッフェを組み合わせた独特の形式ゆえに、

「一度に全て配膳されるため、小鍋の火が早く消えてしまう」

という指摘もありました。

ビュッフェ台の料理補充タイミング

「料理が冷めていることがある」

という意見も見られます。

総合的に見ると…

気になる点はあるものの、いずれも「料理やサービス自体は良い」という前提での意見がほとんど。

致命的な問題ではなく、全体的な満足度は高いと言えそうです。

 

第一ホテル両国ランチビュッフェを宿泊者以外でも利用できる?

「ホテルのレストランって宿泊者専用じゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。

でも安心してください、宿泊者以外でも利用可能なんです。

公式サイトにも「ご宿泊以外の方でもご利用いただけます」と明記されています。

つまり、近隣にお住まいの方や、観光でスカイツリー周辺を訪れた方でも気軽に利用できるということですね。

私もホテルのレストランは敷居が高いイメージがあったのですが、実は宿泊者以外の方も歓迎している施設が多いんですよ。

アクセスも非常に便利で、以下の駅から利用可能です。

  • 都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1番出口 目の前
  • JR総武線「両国駅」西口より徒歩約8分

地下鉄の駅からほぼ直結というアクセスの良さも魅力の一つですね。

車で訪れる場合は、国際ファッションセンタービル地下の機械式立体駐車場が利用できます。

駐車場サービス内容

  • 条件: レストラン利用3,000円ごとに1時間無料サービス(9,000円で最大3時間)。
  • 手順: 到着時に駐車券を受け取り、会計時に必ずレストランで提示してください。

※店舗ごとにサービスが異なる可能性があるので、公式情報を確認してくださいね。

スカイツリー観光の際のランチスポットとしても、地元の方の特別なランチとしても利用しやすい立地だと思います。

 

第一ホテル両国ランチビュッフェのメニューの一例


画像引用:第一ホテル両国公式サイト

さて、実際にどんなお料理が楽しめるのか気になりますよね。

第一ホテル両国の和食ランチビュッフェは、名物ちゃんこ鍋や煮物、揚げ物、そば、前菜、甘味など、和食メニューを中心とした料理を食べ放題で楽しめます。

メニューの特徴は大きく分けて3つの構成になっています。(2025年12月時点の一例)

1. ビュッフェ台の料理(食べ放題)

  • 名物のちゃんこ鍋(複数の味から選べることもあるようです)
  • 野菜をふんだんに使ったヘルシー料理
  • サラダバー
  • 前菜各種
  • 和の小鉢料理
  • そば
  • ハヤシ
  • 茶碗蒸し
  • 甘味・デザート各種
  • ソフトドリンク各種

「ちゃんこ鍋が美味しかった」という口コミが特に多く、相撲の街・両国ならではの本格的な味が楽しめると評判です。

2. メイン料理(3種類から1品選択)

メインディッシュとして、以下のような選択肢が用意されているようです。

  • 牛肉の陶板焼
  • 季節の天ぷら盛り合わせ
  • 白身魚と野菜の餡かけ

私なら、牛肉か天ぷらで迷ってしまいそうです。

さらに、料理長が特におすすめする一品も選べるシステムになっています。

3. 料理長おすすめ料理(3種類から1品選択)

  • 大椎茸バター焼き
  • 両国寿司3品
  • 鮟鱇の唐揚げ

季節や仕入れ状況によって内容が変わる可能性がありますが、旬の食材を使った特別な一品が用意されているそうです。

小鉢が多く用意されているのも特徴で、「少しずついろいろな味が楽しめる」と好評でした。

ビュッフェ形式ながら、日本料理の繊細さや美しさが感じられる内容になっているんですね。

デザートも和菓子から洋菓子まで揃っていて、食後の楽しみも充実しています。

時期によっては季節限定のメニューも登場するようなので、何度訪れても新しい発見がありそうです。

>>日本料理さくら メニュー詳細2025.12

※時期によりメニューや形式が変わる可能性があるので、公式情報を確認してくださいね。

 

まとめ

第一ホテル両国のランチビュッフェについて、詳しくご紹介してきました。

  • 当日利用は空席があれば可能
  • ビュッフェは2部制(11:30~ / 13:30~)で入替制
  • 満席日もあるため、週末は予約が安心
  • 25階の眺望やちゃんこ鍋の評価が高い
  • 宿泊者以外も利用可能

名物のちゃんこ鍋をはじめ、豊富な種類の和食が楽しめる贅沢なビュッフェは、一度は訪れてみる価値があると思います。

私も近いうちに訪れて、その素晴らしい眺望とお料理を実際に体験してみたいと感じました。

両国という歴史ある街で、現代的なホテルビュッフェを楽しむという特別な時間を、ぜひあなたも体験してみてくださいね。