長崎のゴールデンウィークといえば、やっぱり「DEJIMA博」ですよね!
全国から選りすぐりのグルメが集まって、家族連れでもカップルでも一日中楽しめるんです。
2026年の開催も期待されているところですが、具体的にどんなグルメが登場するのか、混雑状況はどうなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、過去の実績をもとに、2026年のDEJIMA博について詳しくご紹介していきます!
2026年DEJIMA博のおすすめグルメは?
2026年のDEJIMA博の具体的な出店情報はまだ公式発表されていませんが、2025年の実績から予想すると、かなり充実したラインナップになると考えられます。
2025年には全国から70店舗以上が集結し、長崎初上陸のお店も多数登場しました。
\#DEJIMA博 グルメ情報/
今年は約70店が大集結!!!
がっつりグルメも🔥
あま~いスイーツも💕↖ハラミステーキサンド
↗レインボーわたあめ
↙特製カヌレ
↘飲めるハンバーグ◆詳しくはHPへ(お得なクーポン限定販売中♪)https://t.co/0QSExm4Cpm pic.twitter.com/Ipp2DY1AHv
— DEJIMA博2025【5/3~5/6開催】 (@DEJIMA2025NIB) April 4, 2023
長崎や九州の地元グルメはある?
DEJIMA博では、全国区の人気店だけでなく、長崎や九州の地元グルメもしっかりと楽しめるんです!
2025年の実績を見ると、長崎ならではの味わいと全国の名店グルメが絶妙にミックスされていました。
長崎の海の幸を使った料理や、九州ならではの味付けを施したメニューなど、地域色豊かなラインナップが期待できます。
2026年も、このバランスは継続されるという噂があります。
屋台の定番グルメ
屋台グルメの定番といえば、やっぱり外せないメニューがいくつかありますよね。
2025年のDEJIMA博で人気だったのは以下のようなグルメです。
肉系グルメ
- 牛たん焼き(仙台の名店)
- ゴリゴリバーガー(九州初上陸)
- とんかつサンド
- 焼き小籠包(横浜中華街)
スイーツ系
- フランス産ポップコーン(九州初上陸)
- いちごスイーツ各種
- クレープ
- かき氷
どれも思わず買ってしまいそうなメニューですよね。
2026年もB級グルメからちょっとリッチな肉料理まで、幅広いジャンルを楽しめるかもしれませんね!
定番の焼き鳥やから揚げ、たこ焼きなども毎年安定した人気を誇っています。
DEJIMA博2026の屋台等の出店場所と時間は?
2026年のDEJIMA博の具体的な日程はまだ公式発表されていませんが、例年の傾向から予想してみましょう。
過去のデータを見ると、DEJIMA博はゴールデンウィーク期間中の5月3日~5月6日の4日間に開催されることが定番となっています。
2026年も同様のスケジュールになると考えられます。
【予想される開催情報】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年5月3日(日)~5月6日(水・振) ※4日間開催 |
| 開催時間 | 10:00~19:00 ※最終日は18:00まで |
| 会場 | 長崎水辺の森公園 (長崎県長崎市常盤町22-17) |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | JR長崎駅から路面電車で約5分 出島電停下車すぐ |
2025年の会場マップを参考にすると、長崎水辺の森公園内に複数のグルメエリアが設置されました。
公園の広々とした敷地を活かして、飲食エリアとステージエリアが分かれているので、食事をしながらイベントも楽しめる配置になっているんです。
出店エリアは公園内の複数箇所に分散配置されているため、混雑の分散にも配慮されていると感じました。
DEJIMA博2026の屋台出店エリアの混雑状況を予想
GW期間中のビッグイベントとなると、やっぱり気になるのが混雑状況ですよね。
2019年には5日間で約33万人が来場し、長崎県内のGW集客数でナンバーワンを記録したDEJIMA博。
2026年も相当な賑わいが予想されます。
混雑する時間帯・エリアは?
過去の傾向から、混雑のピークは以下のように予想されます。
最も混雑する時間帯
- 11:30~14:00(ランチタイム)
- 17:00~18:30(夕食タイム)
人気店の前には30分以上待つこともざらにあったんです。
混雑しやすいエリア
- 長崎初上陸の店舗周辺
- メディアで紹介された話題の店舗
- ステージに近いグルメエリア
2025年の様子を見ると、特に九州初上陸の「ゴリゴリバーガー」や、フランス産ポップコーンの店舗には開店直後から行列ができていました。
ステージでお笑いライブやアーティストのパフォーマンスがある時間帯は、その周辺エリアも人が集中する傾向があります。
\2026年DEJIMA博のゲスト芸人やステージの時間はこちら/

混雑回避のポイント
混雑を避けて快適にDEJIMA博を楽しむために、おすすめする方法をいくつかご紹介しますね。
- 時間帯をずらす戦略
- 比較的空いている開場直後の10:00~11:00に、人気店を先に攻略するのがおすすめ
- 15:00~16:30頃はランチとディナーの合間で少し落ち着く時間帯
- 事前準備が鍵
- 近年導入している「DEJIMA博おとクーポン」が貼っっこうされる場合はシステムを利用する(事前購入しで当日の引き換え列に並ぶ手間が省ける)
※2026年の発行については未発表
- 近年導入している「DEJIMA博おとクーポン」が貼っっこうされる場合はシステムを利用する(事前購入しで当日の引き換え列に並ぶ手間が省ける)
- 会場の端から攻める
- 会場の奥のエリアから回っていくと、意外とスムーズに購入できることがある
- 複数人で分担
- 家族や友人と一緒に行くなら、それぞれが別の店舗の列に並んで、後でシェアするという作戦も有効
- 駐車場対策も忘れずに
- 会場周辺の駐車場は早い時間に満車になってしまう
- 公共交通機関の利用をおすすめ
- 車で行く場合は少し離れた駐車場を利用するか、パーク&ライドの活用の検討も
ちょっとした工夫で、混雑のストレスを大幅に減らせるのがDEJIMA博の良いところです。
せっかくのゴールデンウィーク、快適にグルメを楽しむために、ぜひこれらのポイントを活用してみてくださいね。
まとめ
DEJIMA博2026は、まだ公式情報が発表されていませんが、過去の実績から予想すると、今年も素晴らしいイベントになることは間違いないでしょう。
2026年のポイントまとめ
- 開催は5月3日~6日の4日間の可能性が高い
- 全国から70~80店舗以上のグルメが集結する見込み
- 長崎初上陸の店舗も複数登場すると予想
- 混雑のピークはランチタイムとディナータイム
- 開場直後や15時台が狙い目の時間帯
- 事前クーポンの活用で待ち時間を短縮できる
2026年も新しい発見と美味しい出会いがあるはずです。
家族連れでもカップルでも友人同士でも、一日中楽しめるDEJIMA博。
2026年のゴールデンウィークは、長崎水辺の森公園で美味しいグルメ巡りを満喫してみてはいかがでしょうか!
