春の訪れを告げる「せたがや梅まつり」。
私も毎年楽しみにしているこのイベントですが、今年も2026年2月7日から3月1日まで開催されています。
約670本もの梅が咲き誇る羽根木公園で、出店グルメを楽しみながら梅見を満喫したいですよね。
今回は、気になる出店状況や見頃、混雑予想、そして愛犬と一緒に行けるかどうかまで詳しくご紹介します。
羽根木公園梅まつり(せたがや梅まつり)の出店状況

画像引用:第47回 せたがや梅まつり公式サイト
梅まつり期間中は、土日祝日を中心に実行委員会運営の売店や地元商店街による模擬店が並びます。
出店スケジュールと営業時間を以下にまとめました!
出店スケジュールと営業時間
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出店期間 | 2026年2月7日(土)~3月1日(日) |
| 営業時間 | 午前10:00~午後4:00 |
| 出店日 | 土日祝日を中心 |
| 場所 | 羽根木公園内(主に梅林周辺) |
梅の花を楽しみつつ、ふらっと立ち寄れる模擬店があるのも、この梅まつりならではの魅力です。
花の香りと食べ物の香りに包まれながら、のんびり春の訪れを感じられる時間をぜひ味わってみてください!
出店の出やすいエリアと回り方の目安
出店は主に公園の正面入り口から梅林へ向かうルート沿いに集中しているとのこと。
梅ヶ丘駅から徒歩5分で公園に到着すると、まず正面入り口の階段付近に実行委員会の売店が見えてきます。
梅林は小高い丘の斜面に広がっているので、まずは上まで登って梅を鑑賞しながら下ってくるルートがおすすめです。
下りながら気になる出店をチェックすれば、体力も温存できて効率的ですよ!
私の経験では、梅林内の散策路を一周するだけでも十分楽しめました。
天気の良い日は、梅林から富士山も見えるそうなので、午前中の訪問がおすすめです。
出店グルメと名物の傾向
地元商店街による模擬店では、定番の屋台グルメが楽しめます。
焼きそば、フランクフルト、唐揚げ、わたあめなど、お祭りらしいメニューが勢揃い。
特に注目なのが、世田谷区と縁組協定を結んでいる群馬県川場村の物産展です。
「全国道の駅グランプリ」でも評価された川場村の特産品が購入できるのは嬉しいですね。
実行委員会の売店では、梅をテーマにした商品が数多くそろっています。
梅ジャム(650円)、梅ようかん(800円)、梅まつり焼き菓子3個入り(800円)など、お土産にもぴったりです!
梅大福は販売されてる?
梅まつりの人気ナンバーワンといえば、やはり「梅大福」。
私も毎年これを目当てに訪れている一人です。
地元の老舗和菓子店「亀屋」が30年以上作り続けているこの梅大福は、実行委員会の売店で1個300円で販売されているとのこと。
羽根木公園の梅まつり初めて行ってきた
目的の梅大福と梅ジャムも入手できて満足
梅大福早速食べたけどすごく美味しかった、期間中にもまた買いに行きたいな pic.twitter.com/o193CHB4RO— ぱるっち (@parucchi_) February 11, 2023
シロップ漬けの梅が丸ごと一粒入った白あんの大福で、甘さと酸味のバランスが絶妙なんです!
梅大福の販売情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 公園内 実行委員会売店 |
| 価格 | 300円(1個) |
| 販売期間 | まつり期間中(土日祝日中心) |
| 製造元 | 亀屋(経堂の老舗和菓子店) |
週末には行列ができることもあるので、午前中の早めの時間に購入するのがコツです。
まつり期間外でも、経堂の亀屋本店で購入できるそうなので、機会があれば足を運んでみてくださいね。
羽根木公園梅まつり(せたがや梅まつり)の梅の見頃と開花の目安
2026年の開花状況は順調に進んでいます。
世田谷区公式サイトによると、2月4日時点で約670本中488本(白梅307本、紅梅181本)が開花しているとのこと。
私が確認した限り、すでに見応えのある状態になっているようです。
2026年開花状況の推移
| 測定日 | 白梅 | 紅梅 | 合計(累計) |
|---|---|---|---|
| 12月17日 | 10本 | 0本 | 10本 |
| 1月7日 | 41本 | 53本 | 94本 |
| 1月21日 | 69本 | 38本 | 107本 |
| 2月4日 | 53本 | 14本 | 67本 |
| 累計 | 307本 | 181本 | 488本 |
梅林全体が最も華やかになる見頃のピークは、2月中旬から2月下旬と予想されます。
品種が約60種類もあるため、それぞれ開花時期が異なり、まつり期間中は常に何かしらの梅が楽しめるのが羽根木公園の魅力なんだとか!
早咲きの「飛梅」は2月上旬に見頃を迎え、遅咲きの品種は3月上旬まで楽しめると考えられます。
最新の開花状況は、世田谷区公式ホームページで随時更新されているので、訪問前にチェックするのがいいかもしれません。
羽根木公園梅まつり(せたがや梅まつり)混雑予想と混雑を避けるポイント
都内有数の梅の名所だけあって、特に週末の混雑は避けられません。
私が過去に訪れた経験から、混雑のピークは以下の通りです。
混雑しやすい時間帯と曜日
- 最も混雑:土日祝日の11:00~15:00
- やや混雑:平日の12:00~14:00
- 比較的空いている:平日の朝10:00前後、夕方16:00前後
週末はファミリー層や写真愛好家で賑わいます。
特に見頃のピーク(2月中旬~下旬の週末)は、梅林内の散策路も人でいっぱいになることがあります。
混雑を避けるポイント
- 平日の午前中を狙う:開園直後の10時頃は比較的ゆったり鑑賞できます
- 天候を味方につける:曇りや小雨の日は人出が減るため、傘をさしての梅見も風情があります
- 2月上旬か3月上旬を選ぶ:見頃ピークの前後は混雑が緩和されます
- 開花状況をこまめにチェック:自分の都合に合わせて最適な訪問日を選べます
また、駐車場は34台分しかないため、週末はすぐに満車になるとのこと。
公共交通機関の利用が断然おすすめです!
羽根木公園梅まつり(せたがや梅まつり)の犬連れはOK?
愛犬家の方に朗報です!
羽根木公園は犬連れでの入園が可能です。
実際に私が訪れた際も、たくさんのワンちゃんが飼い主さんと一緒に梅見を楽しんでいました。
犬連れで訪れる際のルールとマナー
- リードの着用は必須:混雑時は特に短めに持ちましょう
- 排泄物は必ず持ち帰る:マナー袋を持参してください
- 他の来園者への配慮:吠え癖のある子は注意が必要です
- 水分補給の準備:愛犬用の水も忘れずに
羽根木公園は普段から犬の散歩コースとして地元の方に親しまれているスポットです。
ただし、梅まつり期間中は通常より混雑するため、人混みが苦手なワンちゃんの場合は平日の空いている時間帯を選ぶと良いでしょう。
広々とした芝生広場もあるので、梅林散策の合間に愛犬を休ませるスペースも十分あります。
梅の香りを一緒に楽しみながら、思い出に残る春のお出かけになること間違いなしです。
羽根木公園梅まつり(せたがや梅まつり)の駐車場とアクセス
羽根木公園へのアクセスは、電車が最も便利です。
私も毎回電車を利用していますが、駅から近いのでストレスなく到着できます。
アクセス方法
| 交通手段 | 詳細 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 小田急線 | 梅ヶ丘駅下車 | 徒歩5分 |
| 京王井の頭線 | 東松原駅下車 | 徒歩7分 |
| 小田急線 | 世田谷代田駅下車 | 徒歩10分 |
| 東急バス | 「代田四丁目」下車 | 徒歩7分 |
| 小田急バス | 「梅ヶ丘駅北口」下車 | 徒歩5分 |
最寄りの梅ヶ丘駅からは、駅名に「梅」が入っているだけあって、梅まつりのシーズンは駅前から案内が出ています。
駅の北口を出てまっすぐ進めば、迷うことなく公園に到着できるでしょう。
公式の駐車場案内と注意点
羽根木公園には公園北側に駐車場がありますが、収容台数が限られています。
駐車場情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 収容台数 | 34台 |
| 料金 | 30分200円 |
| 利用可能時間(2月~3月) | 8:00~17:30 |
| 車両制限 | 全長5m、全幅1.9m、全高2.1m、重量2.5t |
梅まつり期間中、特に週末は開園直後でも満車になることが多いとのこと。
駐車場待ちの渋滞も発生するため、車での来園はあまりおすすめできません。
どうしても車で行く必要がある場合は、周辺のコインパーキングを事前に調べておくか、平日の早い時間帯を狙うと良いでしょう。
公式サイトでも「公共交通機関の利用をお願いします」と案内されていますので、できる限り電車やバスを利用することをおすすめします。
まとめ
羽根木公園の梅まつりは、都内で気軽に春を感じられる素敵なイベントです。
以下にポイントをまとめました!
-
開催期間・見頃:2026年2月7日~3月1日開催。見頃のピークは2月中旬~下旬の予想
-
会場の雰囲気:土日祝日を中心に出店が並び、名物の梅大福など食べ歩きも楽しめる
-
混雑回避のコツ:週末は混み合うため、比較的空いている平日の午前中がおすすめ
-
ペット同伴:リード着用で愛犬と一緒に園内を散策可能
-
アクセス:駐車場は限られているため、梅ヶ丘駅から徒歩約5分の電車利用が便利
約670本の梅が織りなす紅白のコントラストと、梅の香りに包まれる幸せな時間。
私も今年また訪れる予定ですが、皆さんもぜひこの春の風物詩を体験してみてください。
最新の開花状況は世田谷区公式サイトで確認できますので、お出かけ前にチェックしてくださいね。

